11月 6, 2012
カテゴリー 業界ニュースIALC、「第11回ヨーロッパ言語デー」に参加


IALCのアレクサンドラ・ボルヘス・デ・ソウザ会長が、2012年9月26日にイタリアのサレルノ市で開催された「第11回ヨーロッパ言語デー」でビデオ会議スピーチを行いました。このイベントはIALC加盟校であるイタリア言語文化アカデミーの主催によるもので、欧州議会も参加した。
この教育イベントには、サレルノのレジーナ・マルゲリータ言語大学のイタリア人学生約50名と、アカデミア・イタリアーナでイタリア語を学ぶ外国人学生約50名が参加した。
プログラムは、欧州議会のジャンニ・ピッテラ副議長のメッセージで幕を開けた会議から始まった。アカデミア・イタリアーナのフランチェスカ・ロマーナ・メモリ所長の進行のもと、会議はモビリティ、異文化間対話、統合のツールとしての多言語主義の重要性に焦点を当てた。
次に、研究室の授業は4ヶ国語で同時に行われた:英語、フランス語、イタリア語、アラビア語の4言語で同時に行われたが、これは学生たちからの強い要望だった。イタリア人学生も留学生とペアを組み、さまざまな言語活動を行った。
続いてセミナーが開催され、IALC会長アレクサンドラ・ボルジェス・デ・ソウザ氏によるビデオ会議スピーチで幕を開けた。アカデミア・イタリアーナの専門家が、モビリティの重要性と、世界最高レベルの語学学校で海外で語学を学ぶことの重要性について語った。
イベントの最後には、マルタとゴゾにあるIALC公認のBELSスクールでマルタの英語コースを受講するための奨学金2名が授与された。
フランチェスカ・メモリによると、主催者、学校の指導者、教師、参加した生徒たちは、この日にとても満足していたという。
写真は奨学金受賞者とアカデミアイタリアーナのオーナー兼ディレクターのフランチェスカ。
詳細はこちら:
アカデミアイタリアーナ ウェブサイト
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