サラマンカでスペイン語を学ぼう!

サラマンカはスペインで最も美しい街のひとつとして広く知られています。

また、最も本格的なスペイン語(または「カステジャーノ」)が話されているのもサラマンカと言われています。

サラマンカの魅力のひとつは、親しみやすい小さな規模でありながら大きな街の快適さを兼ね備えていることです。

自由時間に地元の美味しいものを味わっても、街の探索に出かけても、サラマンカで最高の体験ができるでしょう。

ポルトガルとの国境に近く、マドリッドから数時間のサラマンカは、近隣都市への観光に最適なロケーションと言えます。

サラマンカは、多くの国際的な集まりや重要な文化イベントを祝う近代的な大学都市で、2002年にはヨーロッパ文化首都に選ばれています。

世界遺産の街

ルネッサンス・ムーア・ゴシック・ロマネスク・バロックなど、数多くの素晴らしい古い建造物が残るスペインの都市であるサラマンカはユネスコの世界遺産に登録されています。

サラマンカを知るには、12世紀に建てられ、旧大聖堂としても知られるサン マリア カテドラルを訪れてください。この大聖堂は、ロマネスク様式で、ガロの塔が印象的です。

カテドラルヌエバ(新大聖堂)は、15 世紀から 16 世紀にかけて建設された美しい建築物で、街の中心部を見下ろすように建っています。後期ゴシック様式とバロック様式という2つの異なる様式が取り入れられているのが特徴です。

サラマンカの街はそれほど大きくはありませんが、自由時間には楽しめる興味深いアクティビティが数多くあります。

スペイン語の授業の後は、石畳の道を歩きながら、かつてスペインで最も有名な芸術家や作家、科学者、そして哲学者たちが暮らした旧市街の雰囲気を味わうのもよいでしょう。

サラマンカは生ハムで有名なギフエロ村の近くでもあり、タパスも楽しめます。

サラマンカの見どころ

サラマンカは芸術・歴史・文化に興味がある方には特にお勧めの留学先です。

まず、街の中心にある公共広場であり、スペインで最も壮大な広場のひとつであるマヨール広場から始めましょう。

1755年に建てられた3階建ての建物が立ち並び、闘牛をはじめ多くの儀式が行われてきた場所です。
最近では、屋外でタパスやビールを楽しみながら、のんびりと食事ができる穏やかな場所となっています。

カサ リスは、アールヌーボーとアールデコの美術館で、19世紀末から20世紀初頭にかけての絵画・家具・宝石・アンティーク玩具・金・エナメル細工など、印象的な品々を展示しています。

もう少し現代的なものであれば、ドムス アルティウム現代美術館がおすすめです。
以前は刑務所でしたが、前衛的な作品をよりよく展示するために全面的に改修されました。

豊かな歴史と美しい建築、リラックスした雰囲気、そして教育的な遺産を持つサラマンカは、スペイン語を学ぶのに最適な場所であり、実際にスペインで最も人気のあるロケーションのひとつとなっています

サラマンカのグルメ

サラマンカ滞在中にお試しいただきたい伝統的なカスティーリャ料理をいくつかご紹介します。

伝統的なミートパイ“オルナソ”は家族のお祝いやイースターの終わりに食べられますが、一年を通して広く食べられています。

次に、小麦粉の皮をロシアンサラダで包んで揚げた”パロマ”もお試しください。一年中食べられますが、春と夏が一番おいしいです。

スペイン風オープンサンドのトスタとモンタディートは、伝統的なレシピの数々を楽しめるタパス料理です。タパスバルに行けば、チーズ・ソース・肉・アンチョビ・野菜など様々な組み合わせのトスタやモンタディートが揃っています。

甘いものが好きな方は伝統的なペルニージャがおすすめです。
丸い形と黄金色、そして真ん中に小さなアーモンドが入った人気の焼き菓子で、紅茶やコーヒーと一緒に食べると最高です。

サラマンカでスペイン語を学び、忘れられない思い出を作りましょう。

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