留学エージェントまたは留学生で、IALC認定語学学校に関する苦情がある場合は、IALC苦情処理を要求することができます。ただし、まず自分自身で、直接学校と問題について話し合い、解決に努めることをお願いしており、 また、実践的理由に基づき、その他の手段を用いた同時的な協議は行っていません。
以下の事項は、IALCの付属定款の一部を基礎としている管理マニュアルから引用されています。
1. (A) メンバー校は、付録1に従い、各クライアントに対して書面にて苦情解決の手続きを提示すること。
2. (A) 顧客またはエージェントは、メンバー校のサービスに不満を感じた場合、まずメンバー校と直接問題解決ができるよう、最善を尽くすこと。
(B) メンバー校は、学生またはエージェントから苦情を受け取った場合、迅速に対応し、満足のいく解決策または和解を追及すること。
(C) 申し立て者は問題が生じた場合、迅速にメンバー校に苦情申し立てを行い、メンバー校に対して、処理に必要な時間を与えること。
3. (A) 学校が文書で定めた苦情処理手続きをもってしても直接的な苦情解決に至らなかった場合、申し立て者は本協会に報告するものとする。ただし、以下の条件を満たしていること。
(B) メンバー校は、迅速にその問題に関する見解を本協会に提出するものとする。ただし、以下の条件を満たしていること:
執行委員会は、証拠を検討し、申し立て者とメンバー校に対して提言を行い、双方が満足のいく解決策または和解を交渉することを勧めるものとする。
4. (A) 申し立て者とメンバー校が解決または和解に至らなかった場合、当該問題はIALCオンブズマンに付託されるものとする。
(B) IALCオンブズマンは解決策を提言するものとする。
(C) メンバー校はオンブズマンの解決策を取り入れるか、IALCからの除名も含まれる懲戒処分を受けるものとする。
(D) 申し立て者は、本協会が最善の判断に従い、満足のいく解決に至るためにあらゆる策を講じたことを受け入れること。
苦情を登録するには、Eメール: info@ialc.org
ジェームス・スイフトは1980年~1990年のIALCメンバーであったLAL English language schoolsの元オーナーです。今は定年退職されましたが、Frosch Touristik およびLAL Sprachreisenの元共同ディレクター、そしてドイツ機関関連FSDVの議長を務めました。彼は学校のオーナーおよび留学エージェントの観点からIALC オンブズマンの役割を導入しました。
IALC オンブズマンは IALC学校とエージェンシーまたは生徒間におきた争いや IALC 苦情処理の早期に解決できなかった問題の仲裁をしています。