Alexandra Borges de Sousa(アレクサンドリア・ボルゲス・デ・サウザ)
IALC代表
CIAL Centro de Linguas ディレクター
ポルトガルのリスボンで生まれたアレクサンドリアは、国際関係の学位及び大学院課程の学位を取得しています。アレクサンドリアと外国語との関わりはとても早い段階から始まりました。それは彼女の家族の経営する1970年初頭よりポルトガルでもとても著名な学校CIALで英語、フランス語、スペイン語を学び始めた所から出発しています。卒業後、1991年にCIALにスタッフとして加わりました。また、1989年から1998年にかけては、ポルトガルのランゲージフェアであるExpolingua Portugalの運営組織で働き、 その後、CIALで常勤スタッフとしてマーケティング、コース企画および管理を担当しました。アレクサンドリアは、2002年から2005年にかけてIALCメンバーシップ委員会の委員を務めました。また、審査員として、品質保証体系にも関わっています
Florian Meierhofer
IALC IALC副代表 - メンバーシップ
BWS Germanlingua, Berlin and Munich
Florian grew up in Munich, Germany and studied Business Administration at The University of Munich. He began his working career in international insurance but after studying in language centres in Italy and Spain, Florian was inspired to found his own German language school in Munich. Five years later, he bought another language school in Munich and merged them. Soon after he opened a second school in Berlin. Florian is committed to providing high-quality teaching, professional services and an international spirit at the BWS language schools.
Judith Hands (ジュディス・ハンズ )
IALC 副代表-品質保証
Torquay International School最高責任者/オーナー
ジュディス・ハンズは1977年に語学留学の業界に入り、1979年にTorquay International Schoolのオーナー兼校長になりました。もともとジュディスはホテルマネジメントと観光業について学んでいましたが、語学留学の世界の方がもっと面白くエキサイティングであることを知りました。ジュディスはARELS(現在のEnglishUK)の評議員とARELSの評価基準委員をつとめた後、1990年からIALCのメンバーになりました。彼女はIALCが持つ世界的な広がりとそこに参加するメンバーたちによってIALCがこれまでで最も所属したいという気持ちを抱かせる組織だと感じています。
Rebecca Brincat (レベッカ・ブリンカット)
IALC 事務局会計担当
B.E.L.S.Gozo(マルタ) 校長
レベッカはマルタで育ちました。Director of Studies、ケンブリッジDELTA (Cambridge Diploma of English Language Teaching to Adults)及びマーケティングエグゼクティブの資格を保有。マルタ大学ではコミュニケーション学の学位を取得しました。5年に渡りマルタの様々な学校で教職に就き一般向けだけでなくビジネス英語を教え経験を積みました。その後、父であるDonaldの経営する語学学校に就職。小規模の学校であるためアカデミックと経営の両部門をまかされています。
Wolfgang Graser (ウォルフガング・グレーサー)
IALC 副代表 - プロモーション
ープタウンGood Hope Studies 校長
ウォルフガングはオーストリアで生まれ育ちました。彼はもともと旅客船の船員としての訓練を受け、6年間の実務を経て船長になるまでになりました。しかし初めて南アフリカを訪れて後、かれはこの国を愛するようになり1994年には友人とともにケープタウンへ移り住みました。1995年彼らは南アフリカで二つ目の語学学校となるGood Hope Studiesを設立しました。ウォルフガングはこの学校の校長として主にエージェント関係やマーケティング活動を担当しています。
Matt Collingwood (マット・コリンウッド)
IALC 南北アメリカ地域担当責任者
Tamwood International College 校長
マットはカナダのキングストンに生まれ、オタワ大学で国際金融とマーケティングを専攻しました。彼が国際教育に興味を持つようになったきっかけは大学の交換留学生として選ばれボリビアのラパスにある大学でスペイン語と国際関係を学んだ経験からでした。Tamwoodのオーナー兼校長としてマットは英語学校協会と、カナダの独立した語学学校協会の役員として活躍を続けています。Tamwoodは2つの成人向け教育センターと3つのジュニア向け夏期講習の教室を運営しています。
Giorgia Biccelli (ジョージア・ビシェリ)
IALC ヨーロッパ地域代表
Linguadue (ミラノ) 校長
ジョージアは世界の色々な場所で育ち、イタリアの学校及びインターナショナルスクールへ通いました。彼女はドイツのボンとアーヘンで学び ローマ哲学の学位を習得しました。在学中、アーヘンのDepartment of Romanische Philologie, Rheinisch-Westfalische Technische Hochschule でアシスタントとして勤務。その後、ミラノへ移りマーケティングアシスタントとして食品輸出製造の多国籍企業で勤務。1996年にフィレンツェのLinguavivaでマーケティングアシスタントに、 その後2001年1月からはLinguaviva Educationalグループの一つであるミラノのLinguadue Italian language schoolの校長として活躍しています。
Angus Tuck (アンガス・タック)
IALC アフリカ/アジア太平洋地域ディレクター
South Australian College of English 代表取締役
アデレードで生まれたアンガスは南オーストラリアの小さな田舎町で育ちました。University of Adelaideで、土木工学の学士を取得した後、University of New South Walesで修士号を取得しました。その後、オーストラリアとアジアにおける設計、プロジェクト管理、経営管理の経験を通じて、プロエンジニアとしてのキャリアを20年近く積み上げてきました。1987年にAngusは妻のHelen Coxと共に、South Australian College of Englishを設立し、その後、Tasmanian College of EnglishとWhitsundays College of Englishを設立しました 以後、妻との長期にわたる好調なパートナーシップにより、カレッジの事業とプロモーション業務を担当し、積極的に働きかけています。
Jan Capper (ジャン・キャッパー)
IALC 事務局長
ジャン・キャッパーはイングランド南部で育ち、University of Bradfordでドイツ語とフランス語を学びました。ロンドンで8年間に渡り観光業に携わり、グループトラベルエグゼクティブおよびプロダクトマネージャーとして働いた後、1989年にPitman School of Englishにマーケティングマネージャーとして入社しました。1994年から1995年にかけてはベルリンに在住し、IALCの加盟校であるGLS Sprachenzentrumで働きながらCIM(Chartered Institute of Marketing Diploma)の取得に向けた勉強をしていました。1996年に、西アフリカからの旅行から戻った後は、新しく設立されたIALC事務局の運営に携わるようになりました。現在、カンタベリーに居をかまえ、Janは事務局を運営を管理するだけでなく、翻訳者・ライターとしても働いています。
James Swift(ジェームス・スイフト)
IALC オンブズマン
ジェームス・スイフトは1980年~1990年のIALCメンバーであったLAL English language schoolsの元オーナーです。今は定年退職されましたが、Frosch Touristik およびLAL Sprachreisenの元共同ディレクター、そしてドイツ機関関連FSDVの議長を務めました。彼は学校のオーナーおよび留学エージェントの観点からIALC オンブズマンの役割を導入しました。
IALC オンブズマンは IALC学校とエージェンシーまたは生徒間におきた争いや IALC 苦情処理の早期に解決できなかった問題の仲裁をしています。
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