International Association
of Language Centres

世界の優れた語学学校

People in IALC

Walter Denz

Walter Denz(ウォルター・デンツ)
IALC代表
Liden & Denz Language Centre ディレクター
Walter Denzはスイスのチューリッヒで生まれ育ち、1989年にUniversity of St. Gallen (HSG)の国際関係学部を卒業しました。その後、ロンドンのLondon School of Economics and Political Scienceに進み、政治理論で理学修士を取得し、1992年初頭、共産主義崩壊後のロシアに移住しました。そして、パートナーと共に、外国語としてロシア語を教える最初の私立学校の一つとなったLiden & Denz Language Centreを立ち上げました。その後、Walterはツアー運営(受入れと送り出し)でベンチャーを立ち上げ、2004年にモスクワに姉妹校を設立しました。今日、Liden & Denzは、ロシア国内のロシア人を対象とした最大規模の私立学校となっています。


Alexandra Borges de Sousa

Alexandra Borges de Sousa(アレクサンドリア・ボルゲス・デ・サウザ)
IALC副代表 - メンバーシップ
CIAL Centro de Linguasディレクター
ポルトガルのリスボンで生まれたAlexandraは、国際関係の学位及び大学院課程の学位を取得しています。Alexandraと外国語との関わりはとても早い段階から始まりました。それは彼女の家族の経営する1970年初頭よりポルトガルでもとても著名な学校CIALで英語、フランス語、スペイン語を学び始めた所から出発しています。卒業後、1991年にCIALにスタッフとして加わりました。また、1989年から1998年にかけては、ポルトガルのランゲージフェアであるExpolingua Portugalの運営組織で働き、その後、CIALで常勤スタッフとしてマーケティング、コース企画および管理を担当しました。Alexandraは、2002年から2005年にかけてIALCメンバーシップ委員会の委員を務めました。また、審査員として、品質保証体系にも関わっています。


Judith Hands

Judith Hands (ジュディス ハンズ )
IALC 副代表-品質保証
Torquay International School マネージングディレクター/オーナー
ジュディス・ハンズは1977年に語学留学の業界に入り、1979年にTorquay International Schoolのオーナー兼校長になりました。もともとジュディスはホテルマネジメントと観光業について学んでいましたが、語学留学の世界の方がもっと面白くエキサイティングであることを知りました。ジュディスはARELS(現在のEnglishUK)の評議員とARELSの評価基準委員をつとめた後、1990年からIALCのメンバーになりました。彼女はIALCが持つ世界的な広がりとそこに参加するメンバーたちによってIALCがこれまでで最も所属したいという気持ちを抱かせる組織だと感じています。


Rebecca Brincat

Rebecca Brincat
IALC事務局会計担当
B.E.L.S. Gozo(マルタ)校長
レベッカはマルタで育ちました。Director of Studies、ケンブリッジDELTA (Cambridge Diploma of English Language Teaching to Adults)及びマーケティングエグゼクティブの資格を保有。マルタ大学ではコミュニケーション学の学位を取得しました。5年に渡りマルタの様々な学校で教職に就き一般向けだけでなくビジネス英語を教え経験を積みました。その後、父であるDonaldの経営する語学学校に就職。小規模の学校であるためアカデミックと経営の両部門をまかされています


Wolfgang Graser

ウォルフガング グレーサー (Wolfgang Graser)
IALC副代表 - プロモーション
Cape Town Good Hope Studies 校長
ウォルフガングはオーストリアで生まれ育ちました。彼はもともと旅客船の船員としての訓練を受け、6年間の実務を経て船長になるまでになりました。しかし初めて南アフリカを訪れて後、かれはこの国を愛するようになり1994年には友人とともにケープタウンへ移り住みました。1995年彼らは南アフリカで二つ目の語学学校となるGood Hope Studiesを設立しました。ウォルフガングはこの学校の校長として主にエージェント関係やマーケティング活動を担当しています。


Matt Collingwood

マット・コリンウッド (Matt Collingwood)
IALC南北アメリカ地区ディレクター
Tamwood International College 校長
マットはカナダのキングストンに生まれ、オタワ大学で国際金融とマーケティングを専攻しました。彼が国際教育に興味を持つようになったきっかけは大学の交換留学生として選ばれボリビアのラパスにある大学でスペイン語と国際関係を学んだ経験からでした。Tamwoodのオーナー兼校長としてマットは英語学校協会と、カナダの独立した語学学校協会の役員として活躍を続けています。Tamwoodは2つの成人向け教育センターと3つのジュニア向け夏期講習の教室を運営しています。


Giorgia Biccelli

Giorgia Biccelli
IALCヨーロッパ地域代表
Linguadue in Milano校長
Giorgiaは世界の色々な場所で育ち、イタリアの学校及びインターナショナルスクールへ通いました。彼女はドイツのボンとアーヘンで学びローマ哲学の学位を習得しました。在学中、アーヘンのDepartment of Romanische Philologie, Rheinisch-Westfalische Technische Hochschule でアシスタントとして勤務。その後、ミラノへ移りマーケティングアシスタントとして食品輸出製造の多国籍企業で勤務。1996年にフィレンツェのLinguavivaでマーケティングアシスタントに、その後2001年1月からはLinguaviva Educationalグループの一つであるミラノのLinguadue Italian language schoolの校長として活躍しています


Angus Tuck

Angus Tuck(アンガス・タック)
IALCアフリカ/アジア太平洋地域ディレクター
South Australian College of English 代表取締役
アデレードで生まれたAngusは南オーストラリアの小さな田舎町で育ちました。University of Adelaideで、土木工学の学士を取得した後、University of New South Walesで修士号を取得しました。その後、オーストラリアとアジアにおける設計、プロジェクト管理、経営管理の経験を通じて、プロエンジニアとしてのキャリアを20年近く積み上げてきました。1987年にAngusは妻のHelen Coxと共に、South Australian College of Englishを設立し、その後、Tasmanian College of EnglishとWhitsundays College of Englishを設立しました。以後、妻との長期にわたる好調なパートナーシップにより、カレッジの事業とプロモーション業務を担当し、積極的に働きかけています。


Jan Capper

Jan Capper(ジャン・キャッパー)
IALC事務局長
Jan Capperはイングランド南部で育ち、University of Bradfordでドイツ語とフランス語を学びました。ロンドンで8年間に渡り観光業に携わり、グループトラベルエグゼクティブおよびプロダクトマネージャーとして働いた後、1989年にPitman School of Englishにマーケティングマネージャーとして入社しました。1994年から1995年にかけてはベルリンに在住し、IALCの加盟校であるGLS Sprachenzentrumで働きながらCIM(Chartered Institute of Marketing Diploma)の取得に向けた勉強をしていました。1996年に、西アフリカからの旅行から戻った後は、新しく設立されたIALC事務局の運営に携わるようになりました。現在、カンタベリーに居をかまえ、Janは事務局を運営を管理するだけでなく、翻訳者・ライターとしても働いています。